palpotto は、現在準備中です。
13年間の美容師人生から、
自分の「好き」を貫く、唯一無二の輝きを。
【 My story 】
13年間、美容師として
お客様の「美しさ」に向き合ってきました。
髪型ひとつ、
1ミリのカットで表情が劇的に変わる瞬間。
肌の色がパッと冴え渡る
絶妙なバランス。
お客様の「似合う」を作り出したい。
その一心で、感性を研ぎ澄まし、
直感を頼りに走り続けてきました。
けれど、出産を機に、
生活は一変しました。
朝は戦場のようなバタバタで始まり、
メイクもスキンケアも、
とりあえず済ませるだけ。
抱っこした時に
子供の肌に触れるから、
洋服は「素材や扱いやすさ」が最優先。
慢性的な睡眠不足も重なり、
大好きだったはずのお洒落は
いつのまにか
二の次になっていました。
35歳を過ぎ、年齢を重ねる中で
鏡を見た時の違和感。
「昔の服を着ると、顔色がくすんで見える」
「機能性だけで選んだ装いは、本来の私にあるはずのハツラツとした輝きを消してしまっている気がする…。」
忙しさのあまり
いつも動きやすく似たような服装。
休日でさえも
「これでいっか」と
妥協を繰り返すたびに、
私に似合う"モノ"がわからなくなり、
お洒落の迷子になってしまったのです。
鏡に映る、どこか元気のない自分の姿。
私の中の「好き」という芯が
削られていくような、
寂しい時期を過ごしていました。
そんな私を救い出したのは、
久しぶりに直感で選んだ、
一つの「個性的なアクセサリー」。
顔まわりに、ひとつ添えただけ。
いつものお洋服を着ていても
お肌がパッと明るくなり、
鏡の中にうつる姿を見て「わぁ!可愛い。」と
気持ちが上がりました。
「アクセサリー1つで、こんなにも
自分の心がワクワクするなんて…。」
「お洒落って楽しいな。」
あの時の出来事が
誰かに会いたくなる勇気になり、
新しい場所へ踏み出すポジティブな力に
変わっていきました。
そこから自分でも、
私好みのアクセサリーを作るようになり
又、私の作ったアクセサリーで
どこかの誰かの
"キッカケ"になると嬉しいなぁ。と
感じるようになり
ブランドを立ち上げました。
私がつくるのは、
機械的に整ったり
綺麗な" モノ "ではありません。
美容師として培った
「パッと見て感じる」
絶妙なバランス感覚。
そこに、
ひとさじの遊び心あるスパイスと、
洗練された大人の「抜け感」を
表現したアクセサリー。
「人と同じは、つまらない。」
「自分の『好き』を真っ直ぐに楽しむ。」
「忙しい毎日でも、自分らしいお洒落を楽しみたい。」
そんな、強くてしなやかな芯を持つ女性へ。
あなたの「好き」や「個性」を
さらに引き立たせる
アクセサリーをお届けします。
あなたが、
あなた自身の「らしさ」を楽しめる
そんな「心ときめく出逢い」の
お手伝いができたら幸いです。
アクセサリークリエイター Yuri
